12日 6月 2026
「頭痛がなかなか改善しない」「薬を飲んでもすぐに再発する」 そんな方は腸の状態を気にしたことはありますか? 一見すると関係がないように思える便秘と頭痛ですが、実は深い関係があります。近年では腸と脳が密接に影響し合う「腸脳相関」という考え方も注目されています。 〇自律神経の乱れが頭痛を引きおこす 便秘の方に多いのが自律神経の乱れです。...
11日 6月 2026
「レントゲンでは異常がないと言われたけれど腰が痛い・・・」「長時間座っていると腰が重だるくなる・・・」 このような腰痛の背景には、椎間板が関係しているかもしれません。 〇椎間板とは? 椎間板は、背骨と背骨の間にあるクッションのような組織です。...
10日 6月 2026
頭痛というと、首や肩の筋肉ばかりに注目しがちですが、実は肩甲骨を支える「菱形筋」も大きく関係しています。 菱形筋は肩甲骨と背骨をつなぎ、肩甲骨を内側へ引き寄せる役割を持っています。この筋肉がしっかり働くことで、肩甲骨が安定し、良い姿勢を保ちやすくなります。...
09日 6月 2026
「朝起きると腰が痛い」「寝る前は大丈夫だったのに、朝に案ると腰が重い」 このような経験はありませんか? 実は、寝方によって腰への負担は大きく変わります。 睡眠中は6~8時間ほど同じ姿勢が続くため、わずかな負担でも積み重なることで腰痛につながることがあります。 〇仰向け寝の場合 仰向け寝は一般的に腰の負担が少ない寝方とされています。...
08日 6月 2026
「目が疲れると頭痛がする」「長時間パソコン作業をすると頭が重くなる」 このような症状を経験したことがある方は多いのではないでしょうか? その背景には、視神経だけでなく目や首、肩の働きが深く関係しています。 視神経とは? 視神経は、目で見た情報を脳へと伝える神経です。...
07日 6月 2026
「内転筋」という筋肉を聞いたことはありますか? 内転筋は太ももの内側についている筋肉群の総称で、脚を閉じる働きをしています。しかし、内転筋の役割はそれだけではありません。 実は姿勢や歩行、腰痛予防など、私たちの日常生活に大きく関わる重要な筋肉なのです。 〇内転筋の役割 ①骨盤を安定させる 内転筋は骨盤と太ももをつないでいます。...
05日 6月 2026
今回は、脊柱管狭窄症で悩んでいる患者さんの症例をご紹介します! 来院時のお悩みは、腰の反らす動作のしづらさと腰の筋緊張、左足の太ももの裏、ふくらはぎの痛みでした。歩くとすぐに痛みが出て、歩行するのも本当に苦労していました。 脊柱管狭窄症の方は、腰の周りの筋肉や関節が硬くなり、身体全体の動きが制限されていることが少なくありません。...
04日 6月 2026
「頭痛がなかなかよくならない」「肩こりと一緒に頭痛が出る」「朝から頭が重い」 そんな症状がお悩みの方は、無意識の”食いしばり”が関係しているかもしれません。 食いしばりとは、上下の歯を強く噛みしめることです。...
03日 6月 2026
「腰が痛いから腰に原因がある」と考える方は多いですが、実は腰以外の部分に原因が隠れていることも少なくありません。 その代表的なものが「膝が内側に入る姿勢」です。 歩くときや階段の昇降、スクワットや立ちあがる動作で膝が内側に入る状態を「ニーイン」と呼びます。 この状態が続くと、膝だけでなく腰にも大きな負担がかかるようになります。...
02日 6月 2026
「頭が痛いからコーヒーを飲むと楽になる」 そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか? 実はカフェインには頭痛を和らげる作用があります。しかし、摂りすぎると逆に頭痛を引き起こすこともあるため注意が必要です。 今回は、カフェインと頭痛の関係について解説します。 〇カフェインが頭痛に効く理由...

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